作ろうという行動には、その原点に思いがあるはずです。
そしてその原稿を「書く」ことは、思いを文書にすることであり、「描く」とはイメージとしてデザインを起こすことになります。
内容が膨大で・・・、どこから始めたらいいか分からない。それでもお客様に原稿を書いてもらうのはそこに思いがあるからです。

チラシの「書き方」

まずはチラシ作りの思いを、各ポイントに分けて書いていただく必要があります。
  • 作る動機:なぜチラシを作ろうと思いましたか
  • 伝えたい項目:そのチラシで伝えたい事は何ですか
  • 違い:同じような物があれば、その違いは
  • 伝えたい人:誰に一番知ってほしいですか
  • 欲しい効果:お店に来てくれる、注文がくる
伝えたいそれぞれのポイントは一つに絞らなくても大丈夫ですが、もし複数ある場合は必ず順位をつけましょう。
ターゲットをしっかり絞り込んだチラシを作ることで、情報がぶれることなく伝えることが出来ます。


チラシの「描き方」

チラシの内容が書けたら、次はイメージにして書いてみましょう。
書き方はどんな物でも大丈夫です。
こんな感じにして、じゃあここはこんな感じで・・・
という感じで落書きのようにレイアウトしてみましょう。
この時に参考になるのは、チラシを作ろうと考えてから集めだした他のチラシです。
チラシを作るときに気になるのは同業種の方のチラシ。
こういったチラシも参考にしつつ落書きしてみましょう。
原稿が完成すれば、それを元に当社が完成に向けたレイアウトをしていきます。
この時に重要になるのが「書いた」文章たち。
文章にはチラシに秘めた思いが綴っており、ここから何を目立たせて何を説明するのかなどが決まってきます。
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